イケボじゃなかった


逃走からの遁走

なんか新しいことやんないとなーという漠然な不安から生声配信に手を出して見たのですが、全然うまくいかない。悲しいなあ。
配信アレルギーを持つ人(自分みたいな)に配慮してニコレポすぐ消す通常配信とニコレポ残すテーマありきの配信の二種類に分けてみて、テーマありきの方は台本書いたりとコスいことやってみたんですけどやっぱり自分の理想と程遠くて嫌気が刺すというか・・・いや配信に理想とか作っちゃうのがダメなのはわかるんですけど・・・

どうしても喋り方というか発音がコントロールできないし、コメントに対するアドリブが全然できてない。自分の中ではコナン・オブライエンやエレン・デジェネレスさもありなんという感じで会話を進めたいんですが、タイムシフトを確認するとそこで喋ってるのはTHE・俺なんだよなあ・・・・
何度も作り直し手直しを繰り返し、自分の求める完璧なコンテンツを作る動画編集という行為に慣れると、配信の不完全さゆえの面白さを受け入れるのになかなか抵抗感がある。
なんか声が小さいとか音質の問題もあるので、次はマイク変えてもう少し続けてみようかなと。

で、この配信、ブログで書いてたことをこっちでやるとか言ってたんですが、なんか結局配信は準備がめんどくさいしーやり直しできないしーで、なんだかんだでこの説教臭いブログも再開してこうかなと思います。



アサシン出てこないクリード

今更かよって感じですがセールで安かったのでAssassin's Creed Odysseyを購入したんですが、かなり楽しんでます。グラフィックはキレイだし個人的に古代ギリシャに興味があったのもそうだけど、ステルス系ゲームとしてすごい遊びやすいんですよ。

ステルス系ゲームって当然ながら敵に見つかると罰点で報酬が減ったり悪い成績が残ったりするんですけど、このゲームはそういうのが無い。というか多少見つかって殴り合いになるのを前提としたデザインになってる。
そりゃ確かに見つかると手配度が上がって色々めんどくさいデメリットがあるんですが、他作品みたいに敵に見つかったらハァ~~と声にならない怒りを虚空にぶつけながらメニュー開いてリスタートというあのストレスを感じずに済んでます。すごいいい。

あと「見つかることの恥ずかしさ」が無いんですよね。例えば伝説の傭兵スネークやビッグボスがヘマして見つかったらガッカリだし、凄腕の暗殺者47が敵を仕留めそこなうのも興が醒める。だから彼らの操作を預かる身としてプレイヤーにはプレッシャーがかかるし、失敗すると自己投影感も失われる。
対して本作の主人公はスパルタ生まれ離島育ちのチンピラ上がりなんで見つかってもまま、ええわという感じですね。
ステルスゲームはこれくらいの軽い感じでいいと思う。




優しくない
ボイロって特殊な界隈で、誰もがクリエイターになり得るんですよね。
他の界隈は絵を書けたりモデリングができたり専門技術が無いと有名になれないし、それだけでコミュニティは形成できないから誰にでも優しい世界になるのかもしれませんけど、ボイロは動画がある。

僕が前々から言ってる通り動画制作って創作界の単純労働で、何の技術もなくても「何かの人」になれちゃうんですよね。だから何かやってる人だけで集まってしまうし、相手に何かやってることを求めてしまう。
それが排他的なのか開放的なのかはわかりませんが、少なくとも自分みたいなのがここでいう「恵まれてる」と思えるのは他の界隈じゃ絶対ありえなかったと思う。優しくないから。

コメント

  1. テーマありきの方しか見たことありませんが、私はあの生放送好きですよ。色んなゲームを扱って欲しいです

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