2016年8月第1週 HoI4ポーランド編


HoI2の動画はニコニコでも割と人気なのに最新作の4の動画はなんか足んねえよなぁ!?というわけでHoI4で動画を作ってみました。

ご覧のとおり、いつもの「劇場型実況」ではなく「実況型実況」(意味不明)となっています。これは一回の動画で1プレイを終える形式であるためキャラ設定を付けてもその回限りとなってしまうこと、導入部分とか削ってテンポの良い動画にしたかったことが理由です。

そもそもなんで今まで劇場型実況に固執していたかといえば、キャラクター性が強いほうが茶番や会話を作りやすいこと、メタなネタができること、そもそも普通のゲームプレイではない(面白い展開になるまでやり直すとか)から普通の実況は無理・・・といった理由があったんですが、今回はそういうの一切いらないので変更しました。ただし、ゆかり以外のボイロキャラは一応ゲーム内の登場人物という体にしています。それ以外にキャラを生かせそうになかったので。

とにかくテンポを重視したかったので不要な説明は省きました。目標としてはbiim兄貴のRTA動画みたいなもの・・・というかbiimシステム使ってないだけで完全にbiimリスペクトなんだよなあ。
biim兄貴のゲームのシステムとRTAをする上での重要どころの説明の上手さ、そして「今回の動画はこういうとこを楽しむ」というテーマの理解しやすさは本当に素晴らしいのでマネしたかったんです。
そんなわけで今回は動画を楽しむ上で必要なことしか説明してません。「貧弱なポーランドで、無駄を限りなく削減して弱いものイジメして強大なドイツになんとか勝つ!」というプロットだけ理解できればそれでいいので、民需工場と軍需工場の違いとか兵器の生産量とか、ゲーム的には重要だけど動画としては無用な説明は省きました。
この辺は史実を元にしたゲームの利点ですね。これが例えばSFのゲームで「レプリケーターを開発しました」とか「この種族は精神集合体です」とか言ったらそれはきっちり説明しなきゃいけませんから。

ちなみに宣戦布告された時に流したCiv4の効果音ですが、あれは「敵が攻めてきた」ということを一瞬で理解してもらうために入れました。ドイツはともかくソ連の時は説明文を長々と読んで、「あっそういうことが起きたのね」じゃダメなので。

テンポの他にも、生産性というか、動画の続きを作る負荷をなるべく軽減しようとしてみたのですが・・・これは実際に次回を作ってみないとわかりませんね。というわけで長くなりましたので続きはまた続きを作ってからにします。

最後に二つほど後悔したことがありまして。防勢ドクトリン持ちの元帥を「ボルトノフスキ」と言いましたが正しくは「シコルノスキ」で・・・お分かりの通りこちらのほうが断然面白かった!
あとせっかくポーランドだから、岡山と絡ませれば良かったかな・・・。

コメント

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  2. 岡山は岡山県でありポーランド某さんを呼び捨てするつもりはありませんでした、これだけははっきりと伝えたかった

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    1. 変な勘違いして申し訳ないです...。

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