2016年4月第3週 βつかないすっきりとした甘さ

信長の野望祭りにいい加減疲れたので、DOOM新作のオープンβをプレイした。
リロード無し、ミニマップ無し、ダッシュ無し、自動回復無しといったクラシックな内容を今のうまいこと現代的なFPSに落とし込めた、現代の古典的なシューターとなっています。一応CODでいうところのPERK的な要素もあるんですが、近接攻撃だの武器スロットといった要素もないのでそんなに突飛なものも無さそう。
ただ対戦ツールとして特化したHALO、MOという大きな世界があるDestinyと比べるとかなりこじんまりとしてます。とはいえこれはマルチプレイに力を入れたという話も聞かないので、比べるのもおこがましいという話ですかね。いわゆるキャンペーンメインのFPSの中古対策で入れたマルチというやつなんですかね。アンチャーテッド2とかDeadSpace2みたいな。

しかしこのオープンβ、Steamで商品扱いで公開されてるのでレビューの対象になっているんだけど、これはDOOMじゃないだのCODだのHALOだのといった酷評だらけで「ほぼ不評」となっている。
いや、それは君が、君らがそう思ってるだけやでぇ?中にはこれがDOOMの正統進化だと思ってる人も、いると思う・・・ぞ?
まあ、わざわざオープンβする内容じゃなかったという、悲しい結果で、終わり・・・ですね。



あとバトルボーンのオープンβもやった。FPSでMOBAをやるというサルでも思いつくけどなっかなかできないジャンルを、あのFPSでハクスラをやるという力技をボーダーランズでやりきったGearboxが手がけた挑戦作。
似たような作品としてはparagonとかSMITEがあるんですが、そちらは本来のMOBAらしく詰将棋のようなおとなしい動きしかできないのに対してバトルボーンはごく普通のドンパチFPS。妙な操作の制限やわずらわしさも無く直感的で楽しい。ただそれだけに激しいエフェクトやら大量のオブジェクトのせいでシッチャカメッチャカで、連携を取ったり状況に合わせて行動したりするのが難しく、なかなか試合に進展が生まれない。ゲームの理解が深まればまた変わるんでしょうけど。


どちらも面白いんですけど、やはりβなので不満点は出そうと思えば(テスターの風格)な状態ですね。

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さっくり立志伝ですが、次回で独立して適当なとこで終わりになりそうです。
独立した後はSLG特有の作業でポチポチ進めていくだけの見所さん!?まずいですよ状態になるので。
終わったらここで編集後記でも書きますか。

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