2016年3月第2週 寒い



Life is Strangeをクリアしました。
開始直後はぶっさコミュ抜けるわという印象だったマックスとクロエも終盤になると可愛く見えてきた。というか実際にモデリング変わってない?それくらい感情移入できたんでしょうね。

オチに関しては少々不満はありましたが、これはハッキリした起承転結を楽しむ物語じゃなくて、部分部分の情景や個々のキャラクターの言動や持ち物、そこから想像される背景を楽しむゲーム、と考えれば納得はいくかも。
あと忘れてはいけないのがディレクターコメンタリー。開発者がゲームの裏側を語るコンテンツなんですが、こちらもしっかり日本語字幕付き。ありがとうございますやでユーザーからしたら。

PC版なら全エピソードのセットが2000円なんでまず買って損は無いでしょう。PS4版は4444円!?ボッタクリすぎやろ!あほくさ。


以下ネタバレのため反転。


まあ黒幕はジェファソン先生なんですけどね。初見さん。
最後の選択はクロエを犠牲にして、悲しい結末で、終わりですね・・・・。

Ep4までは特に文句無く(Ep2の瓶集めはちょっとダレたけど、これはまとめてプレイした弊害)楽しめてたんですが、Ep5だけはちょっと問題ありですね。物語がラストスパートを迎えてる最中にあのかったるい悪夢パートは擁護のしようが無い。最後の選択をプレイヤーに迷わせるがために急にクロエとの仲を強調しすぎにも感じた。
ラストシーンにしても見ず知らずの不良がトイレで死んだだけでなんでケイトやウォーレンが葬式に来てるんだとか、力を使う前から竜巻の予知夢を見てたのはなんでだよとか、いろんなこと考えちゃって集中できませんでした。あと全編に渡って時間跳躍の設定がガバガバすぎる(持ち物がそのままなのは無理がありすぎる、遡れる時間が曖昧)。

タイムリープもののゲームということで、比べちゃいけないのはわかってるんですがどうしてもシュタインズゲートと比較してしまいますね。あっちはオチと設定の完璧さに全てを込めたゲームなので、こっちの悪いとこを完璧な形で抑えてます。逆も然り。そこはテキストベース故の差でしょうか。


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以前WWE2K16でゆかり実況すると言ってましたが、やはり男性の体型でゆかりを作ってゆかりと言い張るのは無理がありましたね・・・。ガタイが良すぎるし、顔を隠すマスクなりを装備すると髪の毛が無くなるので、かろうじて女性とわかってもゆかりでも何でも無くなる。ゲームとしては面白いんですが、実況は無理です。
そうなるともう実況の予定が無いですね。いや無いと困るものでもないし、探すものでもないんですけど。


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